自然を満喫したい人へ鳴子峡の紅葉と
写真:鳴子峡(T-KIMURA / CC BY 4.0)鳴子峡の紅葉と
鳴子温泉 1泊2日
宮城県大崎市・仙台から約1時間
約23,400円旅の予算(1人・仙台から・往復の交通費込み)
1人15,500円〜宿(2食付き)
1泊2日仙台→古川:東北新幹線で約15分
モデルコース
1日目
鳴子峡
見頃は10月下旬〜11月上旬。中山平口〜回顧橋は往復約30分(遊歩道は9:00〜16:00)。
- バス
- 臨時バス「紅葉号」10/26〜11/8・鳴子温泉駅から約13分・450円
写真:鳴子峡(lumoplank / CC0)
こけしの絵付け(日本こけし館)
約5,000本のこけしを展示。絵付けは1本1,500円で、その日に持ち帰れます(5名以上は予約)。
- 時間
- 9:00〜16:00(4/1〜12/31)
- 入館料
- 大人500円
写真:日本こけし館(Yauchi / CC BY-SA 4.0)
泊まる
四季の宿 花渕荘
★4.73(口コミ227件)・鳴子峡まで徒歩5分
- 温泉
- 掛け流しの自家源泉
- ごはん
- 東北の里山の手づくり懐石
1人15,500円〜2名1室・2食付き・10/24(土)泊の例(10/19確認)
楽天トラベルで空室・プランを見る写真:鳴子温泉(Zhaitengli / CC BY 4.0)(温泉地の写真)
2日目
予算の内訳(1人)
| 宿(2食付き) | 15,500円 |
|---|---|
| こけしの絵付け | 1,500円 |
| 日本こけし館 入館料 | 500円 |
| 臨時バス 紅葉号(往復) | 900円 |
| JR 仙台⇔鳴子温泉(往復・新幹線自由席) | 4,960円 |
| 合計(仙台から) | 約23,400円 |
行き方
- 仙台→古川:東北新幹線で約15分
- 古川→鳴子温泉:JR陸羽東線で約45分(新幹線自由席を使って片道2,480円)
- 在来線だけなら片道1,790円・約2時間
- 鳴子温泉→新庄は2024年7月の大雨から運休中(代行バス)
気をつけること
- 鬼首の地獄谷遊歩道は2026年8月から通行止め
- 11/9以降は紅葉号がないので、タクシーか車で
営業時間・料金・バスは公式サイトで確認した内容です(2026年10月時点)。変わることがあるので、出かける前に各施設の公式サイトで確かめてください。宿の料金は楽天トラベルで毎日確認している2名1室・2食付きの最安です。